property Visible: Boolean; // published, inherited from TControl
Visible := False を設定するとビューアーを破棄せずに画面から取り除きます。基盤の PDFium 文書、現在のページ、ズーム係数、選択状態はすべて保持されます。プロパティを True へ戻すと、キャッシュされた状態が即座に再表示され、再描画が自動的にキューに入れられます
ビューアーを非表示にするのは、コンポーネントを再作成せずに代替の文書ビュー(例: サムネイルのみのモードと完全なリーダー)を切り替える正統な方法です。非表示の間も PDFium ページハンドルは開かれたままのため、ユーザーは再読み込み遅延なくビュー間をすばやく切り替えられます
可視性はコンテナーコントロールを通じても伝播します。親パネルが不可視のとき、ビューアーは自身の設定に関わらず不可視になります。フレームワークはフォーム上で OnShow / OnHide 通知を依然発生させるため、アプリケーションコードはそれに応じてツールバーを同期できます
TWinControl では既定で True ですPdfView1.Active := False または Pdf1.Close を呼び出しますAsyncRendering := False を設定します — さもないとキューに入れられたレンダリングが短く継続することがあります
// Toggle between thumbnail mode and full reader on a button click
procedure TForm1.btnToggleViewClick(Sender: TObject);
begin
ThumbnailGrid.Visible := PdfView1.Visible;
PdfView1.Visible := not PdfView1.Visible;
if PdfView1.Visible then
PdfView1.SetFocus;
end;