GetAuditFindingItem
診断
説明
直近の構造監査呼び出しからの発見項目1つに関連付けられた項目識別子を返します
構文
Delphi
Function GetAuditFindingItem(Index: Integer): WideString;パラメータ
| Index | 読み取るキャッシュ済み発見項目の0始まりインデックス |
|---|
戻り値
| 項目 | 監査パスが提供した、影響を受けたオブジェクト、ページ、ストリーム、フォント、カラースペース、監査サマリーの識別子 |
|---|---|
| 空文字列 | インデックスが負または範囲外です。監査発見項目がキャッシュされていない場合も含みます |
備考
Itemは、発見項目のグループ化や特定を目的としたコンパクトな識別子です。対応する人間が読める説明はGetAuditFindingDetailが返し、Audit*呼び出しのたびにキャッシュされた発見項目は置き換えられます
例
Item:= PDF.GetAuditFindingItem(I);関連項目
GetAuditFindingCount, GetAuditFindingSeverity, GetAuditFindingDetail, AuditObjectReachability