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THotPDF.CreateIndirectFontDict
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ドキュメントの IndirectObjects テーブルに indirect PDF object として登録される新しい空の THPDFDictionaryObject を割り当てます。custom font / colour / OCG / Function dict を構築し、それを "N G R" indirect reference としてシリアライズする必要がある呼び出し元は、返された dict に値を追加し、既存の THPDFDictionaryObject を受け取る任意の API に渡します。これは長年 protected だった CreateIndirectDictionary helper の public API 版です
Delphi syntax: function CreateIndirectFontDict: THPDFDictionaryObject;
C++ syntax: THPDFDictionaryObject* CreateIndirectFontDict();
説明 返された dict は空の状態で始まります (entry はありません)。呼び出し元は AddNameValue、AddStringValue、AddNumericValue、AddValue などを使って entry を追加します。この dict はドキュメントが所有するため、手動で解放しないでください。メソッド名は SetFormUnicodeFontDict での主な用途に合わせて "FontDict" となっていますが、返される dict にフォント固有の意味はなく、呼び出し元が必要とする任意の PDF dictionary content を保持できます
Return value: an empty indirect
Code Example
関連項目
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