THPDFUnresolvedGlyphInfo レコード
現在のフォントがマップできない 1 つのコードポイントと、その用字系分類、フォールバック候補フォントです
宣言
THPDFUnresolvedGlyphInfo= record
CodePoint: Cardinal;
FontName: AnsiString;
Script: THPDFFontScript;
SuggestedFonts: AnsiString;
end;
ユニット
HPDFDoc
フィールド
| フィールド | 目的 |
|---|---|
CodePoint | マップできなかった Unicode スカラ値。サロゲートペアは報告前に結合されます |
FontName | そのコードポイントを .notdef の豆腐として描くことになったフォントの名前 |
Script | コードポイントの用字系分類。hfsCJK や hfsArabic など |
SuggestedFonts | このコードポイントについてフォールバックエンジンが提案する、インストール済みフォントのカンマ区切りリスト |
使用上の注意
- 指摘は
OnUnresolvedGlyphイベントでリアルタイムに集めるか、EndDoc後にGetUnresolvedGlyphsで取得します。内部のレコーダは繰り返し現れるものを重複排除します AnalyzeUnresolvedGlyphsは描画前に文字列全体をプライマリフォントで検査し、失敗したコードポイントとフォントのユニークな組み合わせごとに 1 レコードを返しますScriptで用字系ごとに指摘をグループ化し、SuggestedFontsから次回実行のフォールバックフォントを選びます