THPDFEmbeddedTargetKind 型
GoToE 埋め込みドキュメントターゲットパスの 1 エントリが目的地をどう指し示すかを選択します
宣言
THPDFEmbeddedTargetKind= (etkParent, etkChildByName,
etkChildByAnnotationIndex, etkChildByAnnotationName);
ユニット
HPDFDoc
値
| 値 | 目的 |
|---|---|
etkParent | パスの親ドキュメントステップ。シリアライズでは値 /P の /R キーだけが出力され、ターゲットデータは書き込まれません |
etkChildByName | EmbeddedFiles 名前ツリーエントリで選択される子ドキュメント。EmbeddedFileName が /R /C の隣の /N 文字列になります |
etkChildByAnnotationIndex | ページインデックスと注釈インデックスでアドレス指定される添付ファイル注釈を経て到達する子ドキュメント。数値の /P と /A エントリとして書き込まれます |
etkChildByAnnotationName | ページ名と注釈名でアドレス指定される添付ファイル注釈を経て到達する子ドキュメント。/P と /A の文字列として書き込まれます |
使用上の注意
- ターゲットパスは
HPDFEmbeddedParentTarget、HPDFEmbeddedFileTarget、HPDFEmbeddedAnnotationTargetの各ヘルパーで組み立てます。そうすれば各エントリは、自分の種別が読むフィールドだけを埋めます - 子エントリが自分の種別に必要なフィールドを空のままにすると、シリアライズは例外を発生させます。たとえば
etkChildByNameでEmbeddedFileNameが空の場合です - パスは最後のエントリから逆順にシリアライズされ、各ステップを前のエントリの
/Tキーの下へネストして、順序付きチェーンを作ります