SignFile

セキュリティと署名

説明

このページでは、PDFlibPas の セキュリティと署名 に属する SignFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.SignFile(Const InputFileName, OpenPassword, SignatureFieldName, OutputFileName, PFXFileName, PFXPassword, Reason, Location, ContactInfo: WideString): Integer;

ActiveX

Function PDFlib::SignFile(InputFileName As String, OpenPassword As String, SignatureFieldName As String, OutputFileName As String, PFXFileName As String, PFXPassword As String, Reason As String, Location As String, ContactInfo As String) As Long

DLL

int DLSignFile(int InstanceID, const wchar_t * InputFileName, const wchar_t * OpenPassword, const wchar_t * SignatureFieldName, const wchar_t * OutputFileName, const wchar_t * PFXFileName, const wchar_t * PFXPassword, const wchar_t * Reason, const wchar_t * Location, const wchar_t * ContactInfo);

パラメータ

InputFileNameInputFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
OpenPasswordOpenPasswordSignFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
SignatureFieldNameSignatureFieldNameSignFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
OutputFileNameOutputFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
PFXFileNamePFXFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
PFXPasswordPFXPasswordSignFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
ReasonReasonSignFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
LocationLocationSignFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
ContactInfoContactInfoSignFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。

戻り値

1この値は SignFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します