SetSignProcessPassthrough
セキュリティと署名
説明
このページでは、PDFlibPas の セキュリティと署名 に属する SetSignProcessPassthrough を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています
関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。
関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。
構文
Delphi
Function TPDFlib.SetSignProcessPassthrough(SignProcessID, SignatureLength: Integer): Integer;
ActiveX
Function PDFlib::SetSignProcessPassthrough(SignProcessID As Long, SignatureLength As Long) As Long
DLL
int DLSetSignProcessPassthrough(int InstanceID, int SignProcessID, int SignatureLength);
パラメータ
| SignProcessID | SignProcessID は SetSignProcessPassthrough のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
|---|---|
| SignatureLength | SignatureLength は SetSignProcessPassthrough のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
戻り値
| 0 | この値は SetSignProcessPassthrough の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |
|---|---|
| 1 | この値は SetSignProcessPassthrough の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |