SetSignProcessFieldImageFromFile

セキュリティと署名

説明

このページでは、PDFlibPas の セキュリティと署名 に属する SetSignProcessFieldImageFromFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています。

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.SetSignProcessFieldImageFromFile(SignProcessID: Integer; Const ImageFileName: WideString; Options: Integer): Integer;

ActiveX

Function PDFlib::SetSignProcessFieldImageFromFile(SignProcessID As Long, ImageFileName As String, Options As Long) As Long

DLL

int DLSetSignProcessFieldImageFromFile(int InstanceID, int SignProcessID, const wchar_t * ImageFileName, int Options);

パラメータ

SignProcessIDSignProcessIDSetSignProcessFieldImageFromFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
ImageFileNameImageFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
OptionsOptions は呼び出し動作を調整するビットマスクまたは数値オプションです。

戻り値

0この値は SetSignProcessFieldImageFromFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します。
1この値は SetSignProcessFieldImageFromFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します。