SetProgressCallback

Events, DLL interface

説明

このページでは、PDFlibPas の Events, DLL interface に属する SetProgressCallback を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

DLL

typedef int (__stdcall *DLPDFlibProgressProc)(int Percent, void * UserData);
int DLSetProgressCallback(int InstanceID, DLPDFlibProgressProc ProgressProc, void * UserData);

パラメータ

InstanceIDInstanceIDSetProgressCallback のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
ProgressProcProgressProcSetProgressCallback のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
UserDataUserDataSetProgressCallback のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。

戻り値

0この値は SetProgressCallback の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
1この値は SetProgressCallback の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します

備考

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。