SetPDFiumFileName

レンダリングと印刷

説明

このページでは、PDFlibPas の レンダリングと印刷 に属する SetPDFiumFileName を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.SetPDFiumFileName(Const FileName: WideString): Integer;

ActiveX

Function PDFlib::SetPDFiumFileName(FileName As String) As Long

DLL

int DLSetPDFiumFileName(int InstanceID, const wchar_t * FileName);

パラメータ

FileNameFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。

Returns

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

関連項目

SelectRenderer, SelectedRenderer, PDFiumRendering