SetGDIPlusFileNameA

レンダリングと印刷

説明

末尾の A は ANSI(char)DLL エントリポイントを示し、ActiveX/COM の表面では Unicode 形式のみ公開される。動作は SetGDIPlusFileName と同一で、文字列引数は現在の SetAnsiMode コードページを使って解釈される

このページでは、PDFlibPas の レンダリングと印刷 に属する SetGDIPlusFileName を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function DLSetGDIPlusFileNameA(InstanceID: Integer; DLLFileName: PAnsiChar): Integer;

DLL

int DLSetGDIPlusFileNameA(int InstanceID, const char * DLLFileName);

パラメータ

DLLFileNameDLLFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。

戻り値

0この値は SetGDIPlusFileName の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
1この値は SetGDIPlusFileName の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します