SetClippingPath

ベクターグラフィックス、パスの定義と描画

説明

現在のパスを後続の描画処理のクリッピングパスとして使用します

現在のパスは既存のクリッピングパスと結合されるため、クリッピング領域は小さくすることしかできません

クリッピングパスを復元するには、この関数を呼び出す前に SaveState を呼び出し、続けて LoadState を呼び出して以前の状態へ戻します

構文

Delphi

Function TPDFlib.SetClippingPath: Integer;

ActiveX

Function PDFlib::SetClippingPath() As Long

DLL

int DLSetClippingPath(int InstanceID);