SaveToFileA
文書管理
説明
末尾の A は ANSI(char)DLL エントリポイントを示し、ActiveX/COM の表面では Unicode 形式のみ公開される。動作は SaveToFile と同一で、文字列引数は現在の SetAnsiMode コードページを使って解釈される
このページでは、PDFlibPas の 文書管理 に属する SaveToFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています
関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。
構文
Delphi
Function DLSaveToFileA(InstanceID: Integer; FileName: PAnsiChar): Integer;
DLL
int DLSaveToFileA(int InstanceID, const char * FileName);
パラメータ
| FileName | FileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。 |
|---|
戻り値
| 0 | この値は SaveToFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |
|---|---|
| 1 | この値は SaveToFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |