RetrieveCustomDataToFile
文書プロパティ
説明
このページでは、PDFlibPas の 文書プロパティ に属する RetrieveCustomDataToFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています
関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。
構文
Delphi
Function TPDFlib.RetrieveCustomDataToFile(Const Key, FileName: WideString; Location: Integer): Integer;
ActiveX
Function PDFlib::RetrieveCustomDataToFile(Key As String, FileName As String, Location As Long) As Long
DLL
int DLRetrieveCustomDataToFile(int InstanceID, const wchar_t * Key, const wchar_t * FileName, int Location);
パラメータ
| Key | Key は RetrieveCustomDataToFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
|---|---|
| FileName | FileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。 |
| Location | Location は RetrieveCustomDataToFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
戻り値
| 0 | この値は RetrieveCustomDataToFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |
|---|---|
| 1 | この値は RetrieveCustomDataToFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |