RepairQDFFileA

デバッグ、ドキュメント修復

説明

RepairQDFFile の ANSI DLL 版

入力パスと出力パスは、現在の SetAnsiMode コードページを使用して解釈されます

オブジェクトに曖昧さのない QDF ストリームマーカーがある場合、endstream や endobj の行を含むストリームデータは保持されます。無効な QDF 入力や同一オブジェクトのマーカー重複は出力先を開く前に拒否されるため、インプレース修復の実行中でも既存の出力ファイルはそのまま残ります

構文

DLL

int DLRepairQDFFileA(int InstanceID, const char* InputFileName, const char* OutputFileName);

パラメータ

InputFileName編集済み QDF PDF
OutputFileName修復済み PDF のパスです。入力パスと同じでもかまいません

戻り値

1編集済み QDF が修復されました
0操作に失敗しました