RenderDocumentToFile

レンダリングと印刷

説明

このページでは、PDFlibPas の レンダリングと印刷 に属する RenderDocumentToFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.RenderDocumentToFile(DPI: Double; StartPage, EndPage, Options: Integer; Const FileName: WideString): Integer;

ActiveX

Function PDFlib::RenderDocumentToFile(DPI As Double, StartPage As Long, EndPage As Long, Options As Long, FileName As String) As Long

DLL

int DLRenderDocumentToFile(int InstanceID, double DPI, int StartPage, int EndPage, int Options, const wchar_t * FileName);

パラメータ

DPIDPIRenderDocumentToFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。
StartPageStartPage は現在の PDF 文書内のページまたはページ参照を識別します。
EndPageEndPage は現在の PDF 文書内のページまたはページ参照を識別します。
OptionsOptions は呼び出し動作を調整するビットマスクまたは数値オプションです。
FileNameFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。

戻り値

0この値は RenderDocumentToFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
1この値は RenderDocumentToFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します