RemoveEmbeddedFile

文書プロパティ

説明

このページでは、PDFlibPas の 文書プロパティ に属する RemoveEmbeddedFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.RemoveEmbeddedFile(Index: Integer): Integer;

ActiveX

Function PDFlib::RemoveEmbeddedFile(Index As Long) As Long

DLL

int DLRemoveEmbeddedFile(int InstanceID, int Index);

パラメータ

IndexIndexRemoveEmbeddedFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。

戻り値

0この値は RemoveEmbeddedFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
1この値は RemoveEmbeddedFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します