NewSignProcessFromFileA
セキュリティと署名
説明
末尾の A は ANSI(char)DLL エントリポイントを示し、ActiveX/COM の表面では Unicode 形式のみ公開される。動作は NewSignProcessFromFile と同一で、文字列引数は現在の SetAnsiMode コードページを使って解釈される
このページでは、PDFlibPas の セキュリティと署名 に属する NewSignProcessFromFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています
関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。
構文
Delphi
Function DLNewSignProcessFromFileA(InstanceID: Integer; InputFile, Password: PAnsiChar): Integer;
DLL
int DLNewSignProcessFromFileA(int InstanceID, const char * InputFile, const char * Password);
パラメータ
| InputFile | InputFile はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。 |
|---|---|
| Password | Password は NewSignProcessFromFile のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |