GetObjectByPathCount

Document properties, Content Extraction

説明

このページでは、PDFlibPas の 文書管理 に属する GetObjectByPathCount を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.GetObjectByPathCount(Const Path: WideString): Integer;

パラメータ

PathPath はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
-1-1 はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
00 はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
NN はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。

戻り値

Pathこの値は GetObjectByPathCount の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
-1この値は GetObjectByPathCount の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
0この値は GetObjectByPathCount の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
Nこの値は GetObjectByPathCount の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します

See also

GetObjectByPath, GetObjectCount