DARemoveUsageRights

文書操作, ダイレクトアクセス機能

説明

このページでは、PDFlibPas の 文書操作, ダイレクトアクセス機能 に属する DARemoveUsageRights を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.DARemoveUsageRights(FileHandle: Integer): Integer;

ActiveX

Function PDFlib::DARemoveUsageRights(FileHandle As Long) As Long

DLL

int DLDARemoveUsageRights(int InstanceID, int FileHandle);

パラメータ

FileHandleFileHandle はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。

戻り値

0この値は DARemoveUsageRights の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
1この値は DARemoveUsageRights の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します