DAGetPageWidth

ダイレクトアクセス機能, ページプロパティ

説明

このページでは、PDFlibPas の ダイレクトアクセス機能, ページプロパティ に属する DAGetPageWidth を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.DAGetPageWidth(FileHandle, PageRef: Integer): Double;

ActiveX

Function PDFlib::DAGetPageWidth(FileHandle As Long, PageRef As Long) As Double

DLL

double DLDAGetPageWidth(int InstanceID, int FileHandle, int PageRef);

パラメータ

FileHandleFileHandle はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
PageRefPageRef は現在の PDF 文書内のページまたはページ参照を識別します。