AddSVGAnnotationFromFile

ベクターグラフィック, 画像処理, 注釈とホットスポットリンク, ページレイアウト

説明

このページでは、PDFlibPas の ベクターグラフィック, 画像処理, 注釈とホットスポットリンク, ページレイアウト に属する AddSVGAnnotationFromFile を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.AddSVGAnnotationFromFile(Left, Top, Width, Height: Double; Const FileName: WideString; Options: Integer): Integer;

ActiveX

Function PDFlib::AddSVGAnnotationFromFile(Left As Double, Top As Double, Width As Double, Height As Double, FileName As String, Options As Long) As Long

DLL

int DLAddSVGAnnotationFromFile(int InstanceID, double Left, double Top, double Width, double Height, const wchar_t * FileName, int Options);

パラメータ

LeftLeft は現在のページ単位での座標、寸法、または測定値を定義します。
TopTop は現在のページ単位での座標、寸法、または測定値を定義します。
WidthWidth は現在のページ単位での座標、寸法、または測定値を定義します。
HeightHeight は現在のページ単位での座標、寸法、または測定値を定義します。
FileNameFileName はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
OptionsOptions は呼び出し動作を調整するビットマスクまたは数値オプションです。

戻り値

0この値は AddSVGAnnotationFromFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します
1この値は AddSVGAnnotationFromFile の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します