AddPAdESDSSOCSPFromCertificates

Digital signatures

説明

このページでは、PDFlibPas の 文書管理 に属する AddPAdESDSSOCSPFromCertificates を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています

関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。

構文

Delphi

Function TPDFlib.AddPAdESDSSOCSPFromCertificates(DSSProcessID: Integer; Const SubjectCertDER, IssuerCertDER: AnsiString; Const ResponderURL: WideString): Integer;

パラメータ

DSSProcessIDDSSProcessID はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
SubjectCertDERSubjectCertDER はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
IssuerCertDERIssuerCertDER はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
ResponderURLResponderURL はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
11 はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。
00 はファイルパスまたはファイル名を示します。現在の処理に有効なパスを指定し、API が想定するエンコーディングを保ってください。

戻り値

0この値は AddPAdESDSSOCSPFromCertificates の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します

See also

FetchOCSPResponse, AddPAdESDSSOCSP, AddPAdESDSSCRLFromURL