AddImageDirectFromString
画像処理
説明
このページでは、PDFlibPas の 画像処理 に属する AddImageDirectFromString を説明します。API 名、パラメータ、クラス、ファイル名、リテラル値は Delphi ライブラリおよび DLL エントリポイントと一致するようそのまま保持しています
関数を呼び出す前に、構文、パラメータ、戻り値を確認してください。コードブロックはコピーして使えるよう原文のまま残しています。
この API を使用するときは、PDF/A 制約、必要な最小 PDF バージョン、外部リソース、選択中の文書状態に注意してください
構文
Delphi
Function TPDFlib.AddImageDirectFromString(Const Source: AnsiString; Width, Height, BitsPerComponent: Integer; Const ColorSpace, Filter, Decode: WideString; Interpolate: Integer): Integer;
パラメータ
| Source | Source は AddImageDirectFromString のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
|---|---|
| Width | Width は現在のページ単位での座標、寸法、または測定値を定義します。 |
| Height | Height は現在のページ単位での座標、寸法、または測定値を定義します。 |
| BitsPerComponent | BitsPerComponent は AddImageDirectFromString のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
| ColorSpace | ColorSpace は AddImageDirectFromString のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
| Filter | Filter は AddImageDirectFromString のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
| Decode | Decode は AddImageDirectFromString のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
| Interpolate | Interpolate は AddImageDirectFromString のパラメータです。シグネチャに示された型を使い、現在の PDF 文書、選択ページ、または有効なリソースに合う値を指定してください。 |
戻り値
| 0 | この値は AddImageDirectFromString の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |
|---|---|
| Non-zero | この値は AddImageDirectFromString の結果を表します。通常、0 以外は成功、0 は操作が完了しなかったことを示します |
備考
この API を使用するときは、PDF/A 制約、必要な最小 PDF バージョン、外部リソース、選択中の文書状態に注意してください
関連項目
AddImageFromString, AddImageFromFile, AddImageFromStream, DrawImage